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経頭蓋磁気刺激(TMS)治療体験記

躁うつと診断された私が経頭蓋磁気刺激(TMS)治療を受けた件について

vol.4-経頭蓋磁気刺激(TMS)治療二回目

治療二回目。

 

磁気治療を受ける前に受付でもらった紙に今日の調子を書く。

毎回今日の調子を書いてから治療を受けるらしい。

調子が悪い感じはしなかったので特に何も書かず、紙に書いてある質問にチェックを入れた。

 

治療は一回目の時とは違う看護婦さんがやってくれた。

一回目の時はあんなに痛かったのに二回目では痛みに少し慣れていた。

「大丈夫そうなら、少し強めにあてますか?」

と看護婦さんに聞かれたので少し強めに当ててもらうことにした。

 

脳の血の巡りが良くなっていく感じがする。

気持ちも晴れやかな気持ちになる。

 

今はおでこの右側だけ磁気を当ててもらっているのだが、慣れたら左側にも磁気を当てて両方から刺激していくらしい。

めちゃくちゃ痛そうだし、めちゃくちゃ効きそう。

 

治療が終わったあとは一回目に受けれなかった心理士との問診をした。

ここ何日かの気分とか体調とか自殺願望とか性欲とかについて聞かれた。

心理士の先生が男性だったので、治療する方が女性の場合は少し不快に思う人はいるかもしれない。

 

心理士の先生の話だと、五回目にまた問診をして、何か変化がないようだったら治療を見直しましょう。とのこと。

五回目くらいには何か変化があるんだろうか。